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思い出旅・2012年 スイス (2)首都ベルンの1

そうだ、スイスへ行こうか! 続編

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7月12日、首都ベルン

バタン、きゅーで寝入ってしまったようですが、目覚めると

しばらくは、あれ?どこにいるんだ・・・・時差ぼけ?

そうだった、スイスへ来てたんだ。

時計を見るといつもの起床時間、AM5:00でした。

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思っていたよりも普通に目覚め、疲れた感じはなかった。

スイスへ来てるんだ!と気が高ぶっていたからかな。

カミさんも起きだしてきて、いつものように

モーニングコーヒー

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トランク出しがAM7:00なので、朝食はそのあとにして

散歩がてら薄明りの街歩きへ。

ホテルを出ると右手坂道下に橋があり、その先に尖塔などが見えるので、

街の中心街の様でした。

ホテル

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川はアーレ川のようです。

高い鉄橋を渡る列車。 f:id:hansui:20170123172140j:plain

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散歩と言っても全く土地勘のなしの、しかも外国の街。

迷子にならないようにと道をまっすぐに行って、ある程度進んだらそのまま戻る

ことにして橋を渡ります。

眼に映る街並みは異国情緒満点、まさに外国だな!!

いまここにいることが不思議な気持ちですね~

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まだ朝の6時を過ぎたばかり、通勤時間にも早いので人はほとんど歩いてません。

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 街角ではバキュームかな、清掃をしてる様子。

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正面を電車が横切って行く。

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左右に続く石畳の街並みはは旧市街になるのかな。

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う~ん、なんとも恐ろしい噴水塔(給水塔)の像。

「子喰い鬼の噴水」だそうです。

付近にあった危険な井戸に、子供たちが近づかないようにするため設置されたということですが、恐ろしい像を作ったもんですね。 

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20分ほど歩いて来たので。来た道をそのまま戻ろうとしたとき、

あっ、歩いてるぞ、あった!

パンフで見た歩く足。

どこにあるのか後でガイドさんい聞いてみようと思ってましたが、

なんと朝の散歩で見つけちゃいました。

正面の建物はCASINO、・・カジノなんだ。

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右手にトラムやトローリーバスが走っている、中世の街並みのような通りもあります。

架線が蜘蛛の巣のように四方へ張り巡らされてる。

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帰り道、橋のたもとの小さな公園に、ベルンの創設者、公爵ベルトルト5世の像が

市名の由来ともなった熊(ベア)に囲まれてひっそりとありました。

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 ホテルへ戻り、部屋前にトランク出しをしてレストランで朝食。

パンは確かに美味しいですね。

いろいろなチーズやハム、ソーセージ。

サラダもドレッシングが数種あって、美味しかった。

納豆が無いのが・・・・当たり前です。

ツアー同行の方々は済ませたのかゆっくりしてるのか、お会いしませでした。

 

続く