平成最後の年の幕開け

平成31年(2019年) 元旦

 

家の北側の農地へ出て、新たな年の幕明けを迎えます。

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月の出も新年の午前2時、

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明けましておめでとうございます。

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紅梅

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蝋梅

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夕暮れ夕富士

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そして明日へと・・

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穏やかに笑顔で過ごせる世となりますよう。







 

コハクチョウ

11月中頃に「今シーズンもコハクチョウの飛来が始まりました」との情報が

あった埼玉県 川島町を流れる越辺川(おっぺがわ)。

昨21日所用帰りの午後、様子見の寄り道。

  

 おっ、居るいる・・

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 シロサギのコロニー

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バン

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この川にはカモメも飛来する、と聞いてますが、姿観たことはありませんね。

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 大きな2グループにわかれて、もう30羽くらい飛来してるようです。

4,000kmも日本から離れた北のシベリアから、日本へ約2週間で渡って

くるといわれます。

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平均時速50km、気流に乗ると100kmに達し、3,000m級の山脈を越えての

優雅な姿に秘めた飛游力。

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 暖かな午後のひと時、ゆったりと体の手入れに余念がありません。

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ファミリー

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親子かな・・(前が子ですね)

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若者、

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5羽の家族のようですね

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次回は、飛遊も見られる早朝に・・・。

嘴先端が少し黒い、ダイサギかな?

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 そして明日へと、

 

はや師走も半ば、

師走入りしてから雨模様や雲の多い日々が続いてきた。

久しぶりに夜明けから青空が広がったのは、やっと14日になってから。

北風は強めだったが、冷え込みは若干緩んだ様子。 

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この風景もいづれは見納めになる動きが始まっている。

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当地へ移り住んだ30余年前から、都市計画の線引きはありましたが、

乱開発防止や緑地畑地保護のために周辺は開発調整区域に指定され、

造成や建造の規制地域になっていました。

 

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2,3年前から従来からの市の都市計画もあり、調整区域解除に向けた地域住民の

意向調査が始まり、近々再開発地域に組み入れられる方向になったようです。

それに基つき大規模開発に義務付けられている、予定地の埋蔵文化財の発掘調査が

開始されてます。

農家の後継者問題か休耕地が増えてきていた今、時代の流れとは言え、

大きな広がりの景観は失われるか、と一抹の寂しさを覚えます。

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久しぶりの大きく広がった冬の澄んだ空。

デジカメかかえて、富士山スポットでパチリとし、

そのあとで公園内を通って図書館へ。

バシャバシャ写した冬景色、アルバムを兼ねてのブログアップ。

約100km弱離れてますが、くっきりと冬」富士が姿を見せてます。

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少し北側へ移動して、

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冬景色に入った公園へ、

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PM5:00 久しぶりの月、今夜はふたご座流星群が見られるそうな・・

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師走 14日 撮影

























冬の花、蝋梅(ロウバイ)

はやくも蝋梅が咲いているの花だよりがあって、蝋梅園のある公園へ足を運んでみましたが、葉が生い茂りまだ蕾が見えるくらい。

いつも行く近くの多門院もわりと早くの開花があったのを思い出し、足を延ばしてみた。

多門院の蝋梅は若木が多く、他の木々でも見られるが若い木ほど開花が早い。

黄葉の葉陰をのぞいてみると、2,3の樹がぽつりぽつり咲きはじめてました。

昨年のアルバムを見ると、10日に撮影の花があったので、早いと思ったが

開花は昨年並みだったわけですね。

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ロウバイ科・ロウバイ

中国原産、落葉樹

江戸時代初期に日本へ渡来。

花名の由来は、蝋(ろう)のような花びらからや、臘月(ろうげつ、旧暦12月)に

花を咲かせることに由来するといわれます。

初冬から咲く香りのよい花が愛され、生け花や茶花、として利用されてきた。

ただ、放置すれば3~4m近くに育ち、樹形は乱れがちで整えにくく、

花のない時季は魅力に乏しため、あまり庭木としては見かけること少なかった

ように思います。

近年は花の少ない寂 しい冬の時季に、香りとともに冬空に 映える明るい花は、

厳寒を過ごせば春来るの気持ちを持たせてくれると、蝋梅園なども増えて、

冬の花として人気がありますね。

 ロウバイの花 言葉は「先導「」先見「」慈愛「」やさしい 心」とか。

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例年ならば、黄葉の中に蕾を付け、葉を落としての咲き始めですが、

暖冬を示すような、まだ青々とした葉の中に咲きだしてます。

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花に似合わずの武骨な実もまだ残ってます。

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暫し初冬を楽しみながらそぞろ歩き。

鳥たちへの最後の贈り物かな、

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ハンカチの木の実もまだ少し残ってます。

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「雪椿」と「茶」の自然交配によって生まれたという「炉開き「」と

花札がありました。

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毘沙門堂と守りは狛寅

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ジョウビタキの女の子ですね。

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12月8日、あの日、でしたね。
マスコミはほとんど取り上げなかったような。











 

 

メタセコイアの風景

十年以上も前に行った群馬県・鬼石(現藤岡市)冬桜。

途中で見かけたゴルフ場のコース縁取りに、見事な円錐形の茶褐色に煌めく

並木を見て気をひかれ、帰り道に立ち寄ってみると「メタセコイア」と樹札

がありました。

そういえば散歩公園の池周りにもあったと気が付き、

別名「曙杉」ともいわれる美しい紅葉時期や、柔らかな春の芽吹き、

公園散歩には必ず立ち寄る、カミさんともどもお気に入りの樹です。

公園のメタセコイア(12月5日撮影)

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メタセコイア」 

 学名  Metasequoia glyptostroboides
科   ヒノキ科(スギ科)

属名  メタセコイア属(アケボノスギ属)
英名  Dawn Redwood
原産地 中国
開花期 2~3月
花の色 白、黄
別名  イチイヒノキ
    ヌマスギモドキ
    水杉(スイサ)
    曙杉(アケボノスギ)

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12月4日、メタセコイアのある風景を求めて、初めて訪れたところは、

なんとも桁違いの圧倒される大きさ広さの、日本最大級のスポーツ施設

「大宮けんぽグラウンド」でした。

秩父に発し埼玉、東京を流れる荒川の、さいたま市の北西部付近岸河川敷に

造成された主に業種別健康保険組合、民間企業が共同で運営する、

野球場 52面 テニスコート 102面 サッカー場 6面 

ラグビー場 1面トラック 2面 フットサル 6面

広さ約23万坪を有する、昭和48年(1973年)に開場した総合運動場。

 

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広大な敷地は碁盤の目のように道路で仕切られ、道の片側に施設の区分けを

しているのが、植樹されてるメタセコイアです。 

開場の時期から植栽されたとすれば、樹齢は40年を超えていますね。

スポーツ施設ですが、規則性のあるフランス式庭園の雰囲気があります。

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メタセコイアに関する資料より、

 

「気候が温暖だった暁新世(6600万年前~5600万年前)から始新世(5600万年前~3400万年前)かけて、メタセコイアはシベリアやカナダなどの北極圏を中心に、北半球の広い地域に分布していました。しかし、地球の急激な寒冷化が進んだことで、北極圏付近のものは絶滅し、分布域が日本や中央アジアまで南下し、その後絶滅したと考えられていました。
1941年に、メタセコイアの化石が、生物学者三木 茂博士によって発見されたことで、その存在が明らかになったヒノキ科の落葉針葉樹である。

三木博士は,それま でヌマスギ属(Taxodium)やセコイア属(Sequoia)と されていた化石の中に,それらとは異なる未知の植物を 見出し,メタセコイア属と命名した。

メタセコイア(ア ケボノスギ,イチイヒノキ)の和名で呼ばれている.

 

その後、1945年に中国の四川省湖北省で自生種が発見され、「生きていた化石」として有名になり、アメリカで植栽され世界に広まっていった。

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 1949年に日本と皇室がそれぞれメタセコイアの挿し木と種子を譲り受け、

その後公園、並木道、校庭などに植えられて全国各地に広まっていったそうです。

滋賀県にある、「メタセコイア並木」は、近年はツアー立ち寄りにもなる

人気スポットでもありますね。

右へ歩き、左へ歩み、振り返えったり、後ろ向きに遠ざかったり、

日差しをいろんな角度から受け入れて回ります。

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 メタセコイアの実、

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さいたま新都心が霞んでます。

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残念ながら霞空ですが、富士山の見えるスポットでもあるようです。

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荒川本流は遠くに見える堰堤の向こうに流れています。

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運動場の南に続く河川敷の畑地。

朝な夕なに眺めてみたい!! 富士を眺めに又の日再訪を・・・・。

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庭の花、今咲きだしてます「オキザリス

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 おわり























 

 

夕暮れ近くに二重の虹が現れた。

昨日は曇り空で気温も低く寒かったが、

今日3日も雲の多い一日、なれど気温は高めの予報。

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午前中には日も差し込み青空も広がりを見せるか、・・

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と期待したが

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昼ちかくから再び雲が広がり日差しは途絶え、ぱらぱら雨の雫も。

そんな日中を過ごし、午後の4時過ぎ、ふっと北の窓から外を見ると、

  おっ、虹だ!!

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しかも幸運を呼ぶといわれる、「ダブルレインボー」!!

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さっそく虹について紐解いてみると、

虹色が7色というのは万有引力の法則などで有名な科学者・ニュートンの説がもとになっているそうです。

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昔は色彩の基本として、赤、黄、緑、青、菫の5色がありましたが、
ニュートンは赤と黄の間に果物のオレンジの色から「橙」、青と菫の間に

植物染料の色の藍を加えて、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7色が虹の配色とした

といわれます。

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上(外側)から赤橙黄緑青藍紫の配色順番といいますが、赤が一番目につきますね。

日本では学校教育に7色が取り入れられて広まったそうですが、

日本人は色彩認識力が高く、細かな色の違いも判断できるため7色と色数の多い

虹色を受け入れることができている、との解説もありますね。

ただし、世界の中がみな7色で、とは限らないようです。

国や地域、あるいは時代によってさまざまな虹色の数の考え方があるそうです。

おおざっぱな特徴として赤道に近い国は色数が少なく、離れていくと増えていく

傾向があるという説もあります。
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暗い雨の日もカラフルに!気分が明るくなるレインボーカラー

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青空も見えましたが、雲がどんどん張り出してきて、

PM4:30虹のショータイムもす~っと幕が引かれ、

夕焼けもなく時間的にも早めの夕暮れになりました。

幸運を呼ぶといわれる「二重の虹」、いい年の瀬になりますように。

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平成30年(2018年)も最後の師走いり、

平成30年12月1日、師走。ということは平成最後の年の暮れということ。

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中仙道街道旅も来春までは足どまり(の予定)。

旅の記録をブログで残してきましたが、ついついブログに疎遠に。

脳トレを兼ねて、日々徒然をアルバム替わりに、記すことに。

まずは、師走入り12月1日、夕暮れ散策へ。

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かろうじて、ビルの隙間に富士のお山が顔を出します。

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晩秋の夕暮れ空、いろんな表情を見せてくれますね。

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う~ん、いいな~・・自己自賛!

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残照、

一か所だけ窓に夕日の映り込み、

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そして、はや明日へと移り行き・・