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思い出旅・2012年 スイス (5)フランス・シャモニィー

そうだ、スイスへ行こうか! 続編

 

7月13日 スイスの旅も、フランス・シャモニーにて

3日目の朝を迎えました。
 モーニングコール 6:20
 トランク出し   8:00
 朝食       6:30~
 集合       8:20
朝食のレストランの営業は早いですが、混雑するとの話が事前にあったのと、

トランク出しが8:00なので、朝食は後でと朝のコーヒータイムをして

いつもの様に朝の散歩へ。

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おっ、エッスカルゴ??さすが芸術的、 フランスだね~・・関係ないか。

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凄い所にロープウェイの中継地が!

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モンブラン方面には厚く雲が掛り、比較的暖かい朝でしたが風は強め。
雲の流れが昨日より早いのは、気がかりですが・・・

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川沿いにリンゴが・・ちょっと酸っぱそうだね。

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朝食を終え、スーツケースをバスに委託し、展望台へのロープウェイ乗り場へ。
さあ、待望のスイス旅初めての(ここはフランスですが)山岳アルプス展望です。

「ロープウェイを乗り継ぎ、エギーユ・デュ・ミディ展望台大パノラマ観賞」!

のキャチフレーズ、期待が膨らみます。

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ロープウェイ乗り場へ着きました。いよいよです。

 

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1030m→3842mへ、2310mを一気に富士山より高い所へ、

昇って行くんですね。

 

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モンブラン山頂方向は低く雲に包まれ、雲の動きが激しい・・・

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うん??、切符売場へ向かった添乗員さんがなかなか戻ってきません。
窓口で集まった他のツアーの添乗員さんたちと、なにやら話し込んでます。

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なんと、なんと!強風のためロープウェイが 緊急営業停止!。
11時までは動かさない。それ以降は、その時の山頂の状況によってだそうです。
ひゃ~・・がっくり!!

うらめしく見上げても、モンブランは厚い雲の中でした。
残念ながら様子を見るしか有りませんね。

 

こんなときに向かう展望台があるそうです。

さっき切符売り場で情報交換していたんですね。

シャモニー谷を挟んで向かい合う「ブレバン展望台2525m」は運行している

とゆうことで、歩いて向かうことに。

他のツアーや外国の観光客たちも一斉に行動開始です。

朝の散歩のときに見上げた展望台でした。

写真、真ん中の岩山へ、

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ブレバン、ゴンドラ乗り場。

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ゴンドラそして、ロープウェイへ乗り継ぎブレバン展望台2525m登りました。

写真はゴンドラ乗り場から振り返り「モンブラン」を見上げて。

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写真下部、青い円がブラバン

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途中でロープウェイへ乗り継ぎです。

中間に鉄塔がなく、一気に高度を上げてゆきます。

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やはりかなりの強風が有り、谷を挟んで対するモンブラン方向は厚い雲の中でした。
しかし流れ落ちる二つの大氷河はど迫力。もうすぐ街へ届いてしまいそう。

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ブレバン展望台、2525m。

すごい角度です。真下に中間乗り場が見えてます。

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青空はありませんが、素晴らしい山岳展望です。

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モンブラン下の大氷河

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山頂は高山植物で溢れかえっています。

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スイスへきて初めてのアルプス展望です。

時間の許すがぎり、あちこち歩き回って、いや~感動しましたね・・・

ここから幾つかのトレッキングコースもあるんだとか、

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ブレバンの岩峰はロッククライミングのメッカだそうで、たくさんのクライマーが

挑戦中です。

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AM10:30下山。

家の庭に植えてるのと同じ、梅花ウツギがまだ咲いていた。

気温差が分かりますね。

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添乗員さんがロープウェイ駅へ連絡してみると、モンブラン山中で強風の上

雪崩が発生、数人の遭難者が出たとこと。

残念ながら、エギーユ・デュ・ミディ展望台へは終日運転中止決定。

まあ、昨日の内に、モンブランや展望台、氷河を街から見られたし、

ブレバン展望台も素晴らしかった!

それで良し!として・・(でも登りたかったな~・・未練!)

昼食のレストラン予約時間までの余裕ができたので、市内を自由散策へ。

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バカンスが始まってるので、多くのレジャー客で大賑わい。

以外に日本人が少なかったのは、モンブラン悪天候で予定を変更、

次へと向かったのかな。

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さすがヨーロッパ・アルプスの街

ボルダリングに子供も果敢に挑戦中

結構人気なようで、次々と挑戦者がいて、早いと歓声や拍手起きてます。

しばし足を止めて声援を送り楽しみました。

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1時近く、昼食のレストラン。

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少し遅めの昼食をとり、フランス・シャモニーを後にし、

次の目的地のスイス・マッターホルンの街、ツェルマットへ向かいます。

再び有料道路の料金所みたいな峠の国境検問所を、ちょっと止まっただけで

あっけなく通過。

国境を越えて再びスイスへ入りました。

(紫線)

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点在する小さな集落にも必ず、教会の大きな建物が有り、絵葉書の風景が連続します。

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ただまったくと言っていいくらい、畑は見られません。
緑の平地はすべて牧草地のようでした。

f:id:hansui:20170129100545j:plain車窓に移り行く、素晴らしい山岳風景を眺めてると、時間の立つのも忘れて

しまします。

緑に広がる草原のようですが、ブドウ畑です。

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シオンお呼ばれる地域に差し掛かりました。

左・12〜13世紀に建設された、城塞のような教会、ヴァレール教会、

右・1788年の火災で廃墟の城壁が残った、トゥールビヨンの城。

丘の下のシオンの街も、旧市街の残る素敵な街だそうです。

(添乗員さん解説)

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山のはるか高所の岩盤台地にも家が建ってます。

道は有るのでしょうか??

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道は再び上り道となり、荒々しい山の連なりが迫ってきます。

ツェルマットへの道に入ったようです。山間を縫ってバスは急こう配を登ります。

今度は渓流沿いを急激に登り始めます。並行して氷河特急の走る鉄道の線路も

登ってゆきます。

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山間が狭くなりバスからは岩の壁しか見えません。

もう周辺はかなりの高さの山々に囲まれているようです。

岩壁を縫って無数の滝が流れ落ちる様は、絶景としか言いようが有りません。

あまりにも普通の風景なので、多すぎて名前なんかつけてられ無い!

日本なら即、観爆展望台なんか出来てしまうでしょうね。

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数年前のスイス大豪雨での災害、何箇所か山崩れ(崖崩れ)の爪痕が見られ、線路や道路は大きく迂回してつけなおされてるようでした。復旧に数カ月かかったといわれてます

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 PM4:00頃、バスはテーシュへ着きました。
ツエルマットは環境保全のため、ガソリン車の乗り入れができません。
空港からお世話になったバスとはここでお別れです。

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駅には広大な駐車場も設置されてました。

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電車に乗り換え一駅。

いよいよ待ちに待った、マッターホルンの街、ツェルマットへ向かいます。

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続きます。